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お盆施餓鬼会法要~2

2011年07月25日 お盆施餓鬼会法要のパート2です。

昨年は私も身内2名の新盆で、初めて参加させて頂きました。
仏教、日蓮宗初心者の私は、何人ものお上人様のご祈祷、
木剣の音、その迫力に驚きました(^.^;
大勢でも乱れない木剣の音、これは大荒行でそれぞれしっかりと身についていらっしゃるからでしょうか。

大荒行については、「日蓮宗ポータルサイト」で検索して、日蓮宗ポータルサイトのトップから、フラッシュ画像の下の「法話」をクリックして頂いて、表示されたページの大きく「見る」と書いてある下に「日蓮宗映像ライブラリ」とあるので、それをクリック。そのページの一番下に「ドキュメンタリー」とありますので、「一覧へ」をクリック、表示されたページの一覧の一番上に「 日蓮宗の大荒行」があります。
そこで映像が見られますので、興味のある方はご覧ください。


では、法要のビデオです。
私のビデオ編集ソフトでは、お顔にモザイクをかけて、移動について行くということが出来ません。
正面からはっきりお顔が映っている部分は、カットしたり、白いモヤモヤで隠しています。
また、お戒名やお名前はカットしております。

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25分ぐらいの、長いビデオになりました(^.^;
ご事情があっていらっしゃれなかった方に、なるべく様子をお伝えしたかったのと、お経の途中やご祈祷の途中でカットする事が私の中ではとても難しく・・・

このビデオの編集、1時間近い元のビデオを、何度も見ながらカットしてくっつけたり、お顔隠したり、同じシーンを何回も何回も見て、途中、3時間ぐらいかかった所で、一緒に立ち上げていた他のソフトと間違って、編集ソフトを保存もせずに閉じてしまうと言うドジをしてしまいました・・・
3時間もやってたのに、また最初から

のべ8時間ぐらいかかった編集終わった時には、PCの電源切っても、お経がずっと聞こえておりました
でも、それってとても得したような気がします(^o^)

とりあえず、めげずにやりなおした私に、生温かい拍手をお願いいたします(笑)
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お盆施餓鬼会法要~1

2011年07月25日 お盆施餓鬼会法要

こんばんは☆
あいかわらず仕事の遅いれんげですm(_ _)m

薬王寺では、毎年7月25日にお盆施餓鬼供養会が行われます。
昨年は猛暑の中、私たちも修行のようでした(^.^;
それに比べれば、風もありちょっとましでした。
とは言え、やっぱり蒸し暑く、準備や後片付けをして下さった
役員様、青壮年会の皆様はどんなに大変だったろうかと・・・
と、青壮年会の一員でありながら他人事のように言う私は
準備も後片付けもお手伝い出来ず、本当に申し訳ありませんでした(^.^;



お寺からのお知らせより
~~~~~~~
遠い日の ご先祖さまとも
近い日の 亡き人々とも
深いご縁で結ばれている私
この方々あってこそ 今の私が・・・
今の家族があるのです

いただいた かけがえのない このいのち・・・
お盆のご供養は
いのちをいただいた方々への『ありがとう』
ご恩返しにほかなりません
~~~~~~~~



では、まずは鎌倉野郎さんが撮ってくださった写真です。
お顔がはっきりわかる写真は、モザイクを入れさせて頂いております。
いつもの事ですが、クリックすると大きい写真が見られます。

DSC06624-1.jpg

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DSC06643-1.jpg

鎌倉野郎さん、いつもありがとうございますm(_ _)m


では、次に住職さんの法話です。
音声のみになっております。
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アスベストのお話が出ておりますが、某電力会社の午前・午後の1日2回の会見を毎日ネットで見ておりますが、7月29日の午後の会見で、フリーの記者さんが某原発の1号機から4号機にアスベストは使われていたかと質問しました。
使われていたそうです・・・・・・・・・・
爆発で飛散していますよね・・・・・・・・・・・
いろいろな思いがありますが、お寺の行事のレポートなので、
やめておきます(^.^;

では、パート2へ続きます。
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東日本大震災 復興支援 現況報告(平成23年6月24日現在)

2011年07月12日
鎌倉薬王寺公式ページの、住職さんの書かれた復興支援現況報告を転載させて頂きます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

第三陣 帰還

東日本大震災 復興支援 としての経過報告です。
皆様からの心温まる多くのご支援ご協力を一つも無駄にしないよう、
今後も取り組んで参ります。

◆現地支援隊 活動報告

◇6月2日~4日
  岩手県大槌町 赤浜小学校に、炊き出し、行脚回向

  子供達の笑顔が見れただけでもよかったです。
  後日、皆様からの義援金で子供達にDVDや遊具を
  送りました。

akahama0139.jpg


 ◎行脚回向
   赤浜小学校~沿岸部を通って、物故者の御遺骨が安置されている
   蓮乗寺へ。
   蓮乗寺様は、津波の被害は免れたものの、
   飛んできたガスタンクが爆発し、本堂、庫裡ともに全焼。
   ようやく仮の本堂が建てられていた。

   そこでの読経、回向は、心に染みるものとなった。

   再び壊滅状態の町を通り、赤浜小学校へ・・・

   道中、出会うほとんど人々が合掌し、涙を流されていた・・・

   心の傷は深い・・・
   我々がなにをできるのか・・・
   なにをすべきなのか・・・

   深く考えていかなければならない・・・



第四陣 帰還

東日本大震災 復興支援 としての経過報告です。
皆様からの心温まる多くのご支援ご協力を一つも無駄にしないよう、
今後も取り組んで参ります。

◆現地支援隊 活動報告


   ◇6月13日~15日
  原発という第三次災害に苦しむ福島県
  いわき市、福島市、伊達市、相馬市、南相馬市

  
※写真 原発に向かう作業員の皆様が出発する
Jビレッジの前の道路。
福島の地震の揺れの大きさを物語る。

hukushima2149.jpg



※写真 いわき市北部の商店街  人影が見えない・・・

hukushima2153.jpg



◆支援物資
 消耗品不足との情報により、ティッシュ、トイレットペーパー、
 ウェットティッシュ、生理用品、サランラップ持参。
◎6月3日 11時過ぎ、多くの死者行方不明者のいわき市へ。 常磐湯本町で昼食。常磐湯本町は、原発作業員の宿泊地になっている。 が、店のほとんどは閉まっている。 いわき市大寶寺(小林智英住職)参詣。

ご住職は不在であったが、奥様からいくつかの情報を得、
物資を置いて下山。
かなり石塔、墓石が倒壊している。 町のあちこちも、地震の揺れによる被害が、岩手、宮城より圧倒的に多いように感じる。 道路、あちこちでひび割れ、陥没等あり。





※写真 いわき市沿岸部
 報道ではあまり取り上げられないが、岩手、宮城と変わらぬ惨状・・・。

hukushima2182.jpg



いわき市役所災害情報室へ 物資を役所でまとめ、不足分を避難所へ支給しているとのこと。
物資を届ける。身元不明者の情報収集。 いわき警察署へ 入り口にはいまだ2日前に発見された遺体の情報版あり。
市役所、警察署の情報から、「身元不明者」の遺骨が
「市営東田墓苑」に納骨されているとの情報。参拝


納骨堂内で読経、回向。
着ていた衣服も置かれている。
計り知れない苦しみ、悲しみを感じずにはいられない・・・


※写真 身元不明者の御遺骨が安置されている
       「いわき市営東田墓苑納骨堂」

hukushima2205.jpg



沿岸部を通り原発から20キロ線を目指す。

人々の姿、車、開いている店がほとんどなくなる。 16時、原発作業員の出発地、Jビレッジ到着。 多くの作業員が、20キロ圏内に入っていく、
また作業を終えたであろう作業員が帰還してくる。
20キロ線は厳重な検問。

作業をされている方の無事を心から祈る。

◎6月4日
一路、福島市、伊達市を経由し相馬市、南相馬市へ。


沿岸部壊滅状態・・・。
途中のニュースで、相馬市の酪農家の自殺、福島市が全学生に
線量計配布の知らせ。

身元不明者の遺骨が、曹洞宗「新祥寺」に預けられているとの情報。 新祥寺へ。 本堂内に許可を得て入堂。
曹洞宗の宗義に則った法要に参列。

およそ100体の身元不明者に焼香回向。



途中、福島市民の話しを聞く。
放射線により、毎日が不安、恐怖、怒りとの戦いとのこと・・・。

それにプラスして、風評被害。

自殺されてしまった酪農家の方の心の痛みをここで知ることとなる。

国を挙げての全力の支援を願ってやまない。
確かに放射線は危険なのかもしれない。

しかし、我々日本人全てが、もっと知識を得、理解を深めれば
福島県の風評被害は必ず防げるのだ。

原発という、先の見えない不安の中、福島市でも子供や学生が
普段通り町を歩き、笑い、生活していた・・・。

どうか一刻も早い復興を、福島県の皆様に一刻も早い安心を・・・。



※写真左 多数の死者行方不明者の
南相馬市、相馬市の沿岸部

どうか安らかにと祈る・・・。

※写真右 身元不明者の御遺骨を安置する、
南相馬市「新祥寺」

hukushima_2287.jpg hukushima2248.jpg





第五陣 帰還

◇6月20日~22日
 前回とほぼ同じ行程で、福島県へ


最終日、福島県内の若者と面会
心優しい素晴らしい若者だった。

やはり、放射能への不安、国や行政に対する憤りを持っていた


国、行政に、一刻も早い復興の為に全力で取り組んでもらいたい

そして、日本全国の皆様に、福島県の風評被害に対する
意識をどうか持って頂きたい。
我々が放射線のことも学び、意識を変えるだけで
               いくらでもとめられるのです。


※写真左 多数の死者行方不明者の
南相馬市、相馬市の沿岸部

どうか安らかに・・・。

※写真右 タンクが崩壊した火力発電所
 声が出ない・・・

hukushima_2290.jpg hukushima2276.jpg
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鎌倉ぴあ

2011年07月11日
久しぶりの更新になります(^.^;

ぴあに掲載されて居た事を書こうと思いつつ、ちょっとバタバタとしておりまして、遅くなってしまいました。

6月の初め頃、コンビニに入り、雑誌のコーナーを素通りしようとしてたまたま「鎌倉ぴあ」が目に付きました。
ちょっと手にとってパラパラっとしてみたら、見慣れた本堂に住職さんの後ろ姿。

お店に入って真っ先にこれにたどり着いた私、凄い!(笑)
と思いながら、買ってゆっくり読もうとカゴに入れました。

80ページに、「読経」として取り上げられていました。
毎月第4日曜日、14時~
読経を体験出来ます。一般の方も参加出来るそうですが、前日までに連絡が必要だそうです。

あ、私はまだ参加させて頂いた事はありませんが、一度お邪魔させて頂きたいとは思っております。
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Author:Yakuouji supporters
鎌倉薬王寺ブログへようこそ!
ここでは、鎌倉薬王寺の行事や活動についてレポートして行きたいと思っています。

お寺とのご縁を頂いてからまだ日が浅く、用語やご説明がおかしい所があるかと思います。行事も不慣れですが、新鮮な気持ちと感謝の気持ちで参加させて頂いておりますので、こんな慣れない人間のレポートもアリかと、笑ってご容赦下さい。      
       ブログ管理: れんげ

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管理の都合上、ブログでのコメントは出来ませんので、何かございましたら、上記の青壮年会のサイトよりメールフォームにて受付させて頂いております。

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