スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
line

東日本大震災 復興支援活動 第8陣・第9陣

2011年10月29日~31日、2011年11月16日~18日
住職さんの東日本大震災復興支援活動報告が鎌倉薬王寺公式サイトにアップされましたので、転載させていただきます。




第8陣 10月29日~31日 宮城県仙台市 福島県相馬市・南相馬市

第9陣 11月16日~18日 宮城県女川町・石巻市・仙台市・名取市・


◆女川町の某仮設住宅に、お汁粉、お抹茶・コーヒー・ジュース、支援物資等を提供


前回に引き続き、
東京の御僧侶達約20名、湘南鎌倉・京都から若干名、コーヒーやリンゴジュースを 提供してくれたロータスカフェさんスタッフ2名と、宮城県女川町の仮設住宅に。
法話、傾聴。支援物資配布。
お汁粉、御抹茶、コーヒー、リンゴジュース、お菓子提供。
どうかお体に気をつけてと祈りつつ、名取市、石巻市の御回向後に帰還。


写真は、集会所内での法話風景。

syuukaijyo.jpg

スポンサーサイト
line

手作り「お経本」

2011年11月03日 鎌倉薬王寺御報恩御会式にて頂いた、住職さんの作られた「お経本」を紹介させていただきます。

表紙、裏表紙は前回の記事で紹介させて頂いたので、開いた最初のページからです。
写真をクリッすると大きい写真が見られます。
文字も読めると思います。

この記事の青文字は、住職さんがお経本に書いてくださった解説文です。


一、道場偈
この道場にお釈迦様、日蓮大聖人、菩薩様、皆様を御守り下さる諸天善神をお迎えする声明(決められた節でお読み上げするお経)です。

二、三宝礼
お釈迦様、妙法蓮華経、日蓮大聖人を敬い礼拝する声明です。

s111104_172243.jpg



三、散華行堂 妙法蓮華経序品第一
お釈迦様お説法の道場には、数百万の菩薩や神々、人々がいました。
そこに天から色とりどりの花々が舞い散ったと記されています。
それはいかなる現象なのか・・・。

自らの幸せはさておいて人々を癒し続けてくれる花々・・・。

その花の心が説かれる花の教えのお経、法華経。
自身の幸せばかりを願い、人としての本来あるべき姿を忘れてしまいがちな私達人間・・・。
舞い散る花を見て何を思うか・・・。


一番後ろで動画等撮っておりますと、散華のお花はほとんど届きません。

が!!

今回は前方に座った方が次々と回して下さり、正面の席は後列までみなさん頂くことができました!
行きわたるようにと、後方にどんどん回して下さった皆様に感謝です


四、讃歎
日蓮大聖人の菩薩としての不借身命の人生を辿る・・・。
日本の為、人々の為に命をかけられた日蓮大聖人の生き様を改めて振り返り、そのご遺徳に私達の想いをお届けします。


s111104_172553.jpg



五、開経偈
お釈迦様の教えには、ご先祖様や、ご先祖様の人生を支えた多く命、そして皆さん自身の人生を支えてくれている多くの存在との、とてつもなく大きく深いご縁があってはじめて出会うことができると説かれています。
つまり皆様は、かけがえのない多くの存在から頂いたご縁があって、今この時にお釈迦様の教えに出会い、それを学び人生に活かすべき人なのです。
お釈迦様とのご縁、日蓮大聖人とのご縁、ご先祖様とのご縁、そして人生の中で出会う生きとし生ける全ての存在とのご縁に想いをいたして、お釈迦様・法華経に向き合おうと誓うお経がこの開経偈です。
心の中で、出会ってきた多くのご縁を想いながら法要にご参列ください。


s111104_172619.jpg



六、如来神力品第二十一
法華経二十一番目の教え。お釈迦様が「上行さま」という菩薩に人々の救済を命じ、その方法を伝授されます。
そして日蓮聖人は、自分がその上行菩薩であると確信されます。
その教えとは、いついかなる場面においても、自分だけの幸せにとらわれず、常に自らの心を見つめ、感謝と反省そして全ての存在への平等の慈悲の心を保ち続ける生き様。はたして皆様の生き様はどうですか?


s111104_172709.jpg



七、御宝前法楽修法 祈祷札開眼修法
五百年前から伝承されてきた日蓮宗祈祷修法を奉行します。御宝前を清浄にし(御宝前法楽修法)、お釈迦様、日蓮大聖人に私達のお心をお伝えし、皆様の祈祷札にその功徳を頂戴致します(開眼修法)。
皆様のお心を私達の御祈祷に乗せてお届け下さい。


s111104_172736.jpg



八、如来寿量品第十六 自我偈 お焼香
お釈迦様の永遠の命が説かれる法華経第十六章の一節。「自我偈」。
このお経でお釈迦様は、ご先祖様とともに常に私達をご覧になられながら、至る所で、あらゆる場面で私達に教えを示されていると語られています。
私達の経験するあらゆる場面で、何を感じ、何を学び、人としてどう人生を歩んでいくべきなのか、お釈迦様は問いかけられています。


s111104_172816.jpg

s111124_134809.jpg

s111124_134848.jpg



九、日蓮大聖人の残された御遺文 一生成仏抄
日蓮大聖人が、私達に教える為に遺された多くの書物の中の一。
私達の心と、私たちが出会う全ての生きとし生けるものの心が、
「鏡」の関係であることを示された「一生成仏抄」という書物です。
思いやれば思いやってもらえる、嫌えば嫌われる、憎めば憎まれる・・・。
なにかわかるような気がしませんか?
常に自分の心を光輝く鏡のように磨いていたいものです。


s111104_172853.jpg



十、唱題
皆様のお心を磨く南無妙法蓮華経をお唱え致します。
普段の生活を思い起こし、まずは反省すべきは反省を・・・。
そこからどのように考え今後の人生に活かして生活をするのか・・・。

日蓮大聖人いわく、「法華経とは人の振る舞いにてそうらいけるぞ」と。
お釈迦様と法華経の功徳を集約されたこの御題目の七字を、普段の生活を振り返りながら、反省すべきこと、感謝すべきもの、愛し思いやるべきことを感じながら、ともに一心にお唱えいたします。


s111104_172927.jpg



十一、見宝塔品第十一 宝塔偈
法華経をうけたもつ難しさと、それを受けたもつことの偉大さ・その功徳が説かれている法華経第十一章の一節。「宝塔偈」。
伊豆流罪に遭われた日蓮大聖人が、鎌倉の由比ヶ浜から船に乗せられ発たれるところを、弟子の日朗上人が泣きすがりながら見送られました。
その日朗上人に向かい激励として船上から送られたのがこの宝塔偈です。
死を覚悟されていた日蓮聖人の「ご遺言」ともいえるお経です。

法華経は、感謝・反省・出会う全ての存在とのご縁の尊さ、そしてそのもの達への平等の慈悲心を説きます。
常に自分の幸せを最優先にしてしまいがちな我々人間には、それを受け持つことは本当に難しい・・・。
しかし、それでもどうか受け持ってほしい、それが本当の幸せにつながるのだとお釈迦様は説かれ、そして日蓮聖人もまた、それを人々に伝えてくれと、ご遺言として弟子に託されようとされたのでした・・・。


s111104_173043.jpg



十二、回向

写真をクリックして、大きい写真でお読みください。

s111104_173133.jpg

s111104_173151.jpg



十三、四誓

s111104_173234.jpg



結、奉送
この道場にいらしたお釈迦様、日蓮大聖人、諸天善神を礼拝しお見送りする声明です。

s111104_173316.jpg





今回、初の試みとなりました住職さん作のお経本です。
いつも良いお話をされながら法要を進めて下さいますが、後になると詳しく思い出せなかったりします。
また、お経の説明をして頂いても、その場では目で追うのがせいいっぱいで、なかなかじっくり考えてお経を読む事も出来なかったりします。
こうして本を頂けると、帰り道や家に帰ってからも何度も読む事が出来ます
これはまだまだ仏教や日蓮宗の初心者で、いろいろな事を吸収したい私にとっては、とても素晴らしい物でした
また、長く信心を続けていらっしゃる方も、時々読み返しては自分をかえりみる事が出来るのではと思います。

大切に何度も読み返したいと思っています

ありがとうございました

line

御報恩会式

2011年11月03日 日蓮大聖人 御報恩御会式

晴れの特異日の11月3日でしたが、残念ながら曇り空。
昨年は青空に桜の万灯が映えたものでした。
が、雨がふらなくてよかった

10月23日に、信行会の皆様と青壮年会が準備のお手伝いをさせて頂きました。

女性はしまってあったお花を綺麗に開く作業。
s111023_1.jpg


男性は力仕事
s111023_2.jpg

s111023_3.jpg



さて、当日も信行会・青壮年会の皆様が力を合わせて、早くからお手伝い

s111103_124032.jpg


今回、住職さんが心を込めて作られたお経本を、皆様に配布して下さるとの事。
下の写真は、その製本作業です。
s111103_124119.jpg

このお経本については、次の記事でじっくり紹介させて頂こうと思います。


準備も整い、檀家の皆様をお迎えする体制に。
s111103_132124.jpg

s111103_133523.jpg

s111103_134858.jpg


これがお配り頂いたお経本の表紙と裏表紙です。
s111103_141144.jpg

s111103_141152.jpg


今回はまた、迫力のある木剣の音が聞けるo(^-^)o
住職さんお一人でも迫力ありますもの、7人での御祈祷は、それはもう凄いですよ!
どのお上人様も、決して気を抜く事無く、集中し、念を込めて下さっているのが、お声や表情から伝わってきます。
s111103_154520.jpg


では、動画でお伝えしたいと思います。
無料のサーバーですので、「サーバーにアクセスが集中しているため・・・」のメッセージと有料会員登録と表示されて居る場合があります。その時は、ページのリロードをするか、しばらくしてからまたブログにアクセスしてみてください

[広告] VPS



[広告] VPS


[広告] VPS




最後にお札とお守りが頂けます。
s111103_204836.jpg

何人かでお名前を呼んで配って下さるのですが、椅子を向こうの端からしまう場所まで運ぶのに、本堂を横に何往復もバタバタとしていて、名前を呼んで頂いたので慌てて行ったら・・・
段差に躓いて、よそのお寺の見知らぬお上人様の前にバタッ!と・・・
膝をついて倒れたので、全身で倒れずにはすみましたが、
四つん這い←まさにこんな感じ。
慌ててそのまま正座をして顔をあげれば、隣には住職さんも立ってらして、お二人に「大丈夫ですか?」と心配され
いっそ笑って下さいよ~と思いつつ、床の心配じゃなく私の心配していただけてよかったなと思ったり(笑)
そして正座のまま大丈夫ですとお辞儀して、ひれ伏してからお札を頂くと言う、立派な私でした(え!!)

お札を頂いてふりむけば総代N様がニコニコと「受け身取ったねぇ」
\(●o○;)ノ 見られてた~~
「御祈祷のおかげで、大難が小難になったね」と。
あぁ、なるほど、正座してお辞儀してそのままそう言ったらよかった(^.^;
この体重で転んで怪我なしですから、正に小難ですみました
まぁ、こうみえて運動神経悪くないんですよ、私(自慢にならない!)

そんなわけで、あいかわらずドタバタしてご迷惑おかけしてるれんげです


片付け中に、青壮年会I姉さんが「今見て来たら、ベルマークたくさん入ってたわよ
皆さん、ありがとうございます。
引き続き青壮年会ではベルマークを集めておりますので、どうぞご協力お願いいたします。

長くなりました。
次回、住職さん手作りのお経本の紹介をさせて頂きます(^O^)/

line

池上本門寺御会式バスツアー その3

2011年10月13日

さて、二日目。家に帰るまでが遠足です。
最後まで皆さんが無事に楽しく過ごせますようにと言うサポーターズの願いをのせて、まずは国会議事堂見学です。

前後を小学生の団体に挟まれ、なんだかひたすらあるいて気が付いたら外へ

111013_101048.jpg



浅草ビューホテルの28階からスカイツリーを眺めました。

111013_111453.jpg



スカイツリーの上空にUFOが
いえ、外に虫がとまってたんですけどね。よくこんな高い所まで来たなぁと、記念撮影してあげました。

111013_111619.jpg



浅草花やしきや、浅草寺も見えます
111013_111626.jpg



そしておまけ。30日に個人的に池上本門寺お参り後、スカイツリーの足元まで行ってみました。
111030_161453.jpg



そしてちょっと急ぎぎみに六義園散策

111013_135311.jpg

111013_135745.jpg

111013_140041.jpg



最後は巣鴨とげぬき地蔵にも寄りまして、バスですっかり眠りながら鎌倉に無事戻ってまいりました。

住職様、妙皓様、青壮年会会長様や企画をして下さった皆様、青壮年会の皆様、おみ足が悪いのに参加して下さった筆頭総代様、そして参加者の皆様、素敵な2日間をありがとうございました
またご一緒できる日を、楽しみにしております

line

池上本門寺御会式バスツアー その2

2011年10月12日のバスツアーレポートその2です。

昼食後、住職さんはお通夜の為に帰られました。
最後に召し上がってた、チョコレートタワーでマシュマロにたっぷりチョコをかけた、あま~~~いデザートが似合わなくて素敵でした(笑)

お腹いっぱいでホテルに到着し、それぞれお部屋で休憩。
そしてまだお腹いっぱいだったけど、ホテルでお弁当を頂き、万灯行列へ!
サポーターズの山場です。自分の班の方を迷子にさせないように、あるいは自分が迷子にならないように・・・

uvs111024-004.jpg


がんばろう日本
uvs111024-005.jpg




万灯行列、動画でご紹介・・・しようと思って、ちょっと考えこみました。
これは肖像権を侵す事になるのだろうか?
誰でもが見られる公共の場であるから、多少は許されるのだろうか?
許可を頂きに行くのは不可能だし・・・

と言うわけで、お顔がはっきりわからない静止画と、お顔がはっきりわからない動画を織り交ぜてお送りします。
静止画の部分の方が多いですが、この音だけでもこの場の雰囲気はお伝えできる、かな?できるといいな・・・


[広告] VPS




[広告] VPS




一番動きが多いです。
[広告] VPS




若者が元気の良いところは、見ているこちらも元気になりますね!
もっと見ていたかったけど、あっと言う間に時がたち集合時間に。
誰もはぐれる事なく、無事バスに集合出来ました。



ホテルに戻り、まだまだ元気な皆さんは大人の親睦会へ。
疲れた下戸のれんげは、ホテルのロビーでアイスを食べながら、女子会?
パートナーは大人の親睦会に行きましたが、「ザルねえさん」と言う響きがすっかり気に入ってしまいました(謎)



池上本門寺御会式バスツアー その3に続く
line
line

FC2Ad

line
プロフィール

Yakuouji supporters

Author:Yakuouji supporters
鎌倉薬王寺ブログへようこそ!
ここでは、鎌倉薬王寺の行事や活動についてレポートして行きたいと思っています。

お寺とのご縁を頂いてからまだ日が浅く、用語やご説明がおかしい所があるかと思います。行事も不慣れですが、新鮮な気持ちと感謝の気持ちで参加させて頂いておりますので、こんな慣れない人間のレポートもアリかと、笑ってご容赦下さい。      
       ブログ管理: れんげ

鎌倉薬王寺青壮年会のホームページはこちらです!
鎌倉薬王寺サポーターズ

管理の都合上、ブログでのコメントは出来ませんので、何かございましたら、上記の青壮年会のサイトよりメールフォームにて受付させて頂いております。

line
カレンダー
10 | 2011/11 | 12
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
line
最新記事
line
月別アーカイブ
line
カテゴリ
line
リンク
line
RSSリンクの表示
line
QRコード
QR
line
sub_line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。