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お寺への道

2012年11月20日 鎌倉駅からお寺までの詳しい道案内

住職さんが代表を務める「NPO法人全日本青少年育成協会の本部相談室」や「りんどうの会」や「薬王寺 思い出リターンアクト 楓」の活動。そして全国家庭児童相談室の「鎌倉相談室」としても、お寺へ初めておこしになる方が増えてまいりました。

そこで、この薬王寺の活動報告のブログで、詳しい道順を紹介させて頂こうと思います。



写真はクリックすると大きい画像が見られます。

まず、鎌倉駅西口に出ます。正面の道を進み、最初の信号(市役所前)を右に曲がります。

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曲がったら、ためらわずにひたすら道なりに進みます。左手に古いお蔵があったり

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その先左手にはちみつ屋さん(いろんな種類があって楽しいですよ)があったり

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左手の神社と寿福寺さんを過ぎると、進行方向右手に寿福寺踏切があり、これを渡ります。(英勝寺さんの前の踏切)お車の方は、この踏切を渡らずにさらに直進。右側に線路をくぐるガードがありますので、そこをくぐって下さい。

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踏切には、寿福寺踏切と書いた看板があります。

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渡り切ったら左へ、川沿いの細い道を進みます。川から離れないで、ずっと進んで下さい。

route10_20121122224741.jpg route11_20121122224740.jpg


(帰り、小町通りをブラブラしながら帰るなら、お寺の方から川沿いに戻って来て、寿福寺踏切を渡らずに、さらに川沿いを行って、突き当ったら左にず~~っと道なりに行くと、小町通りに出ます。小町通りを右に行けば鎌倉駅です)

見えて来ました、岩船地蔵さん。この前を右に曲がります。お車の方は、写真の青紫の矢印の方からこちらに来て、岩船地蔵前を左折になります。

route12a.jpg


ちょっと進んで、薬王寺の説明板がある所を左に曲がります。

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春には桜のトンネルになる、薬王寺の坂を上がり、門の中へ。

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到着!正面が本堂。「りんどうの会」「薬王寺 思い出リターンアクト 楓」におこしの方は、そのまま右手の玄関よりお入りください。初めておこしになって、まだ誰も居ない時は、外のチャイムを押してください。

他のご用事の方は、チャイムを押して外でお待ち下さい。

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と、写真で説明してきましたが、かえってわかりにくいと言う方の為に
文字でまとめてみると

鎌倉駅西口に出て、正面の道を進み、最初の信号を右。
ず~っと道なりに行って、寿福寺踏切を渡って左へ。
川沿いにずっと行って、岩船地蔵の前を右。
左に薬王寺の坂が見えて来るので、上がれば到着!!

PCならたった4行(笑)
この説明だけで到着して下さった方が、何人もいらっしゃいます

北鎌倉からは、上り下りがありますので、鎌倉駅からの方が平坦でおすすめです。
鎌倉駅からは、歩くのが凄く早い人で10分。通常15分。まったりゆっくりキョロキョロ歩いて20分、そんな感じです。
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薬王寺の写真洗浄ボランティア

2012年11月15日 薬王寺 思い出リターンアクト 楓

みなさまこんばんは。
かえで・・・じゃなかった、れんげです(笑)

薬王寺主催、写真洗浄ボランティアのがスタートし、印刷物やブログの準備等で、自分が「かえで」だか「れんげ」だかわからなくなるような今日この頃です
え!?似てませんか?「かえで」と「れんげ」
(゚O゚; 一文字も合ってない・・・

そんな事はおいといて、お檀家の皆様へのご報告もかねて、初日のレポートをさせて頂きます。

住職さんを代表として、頼もしい写真洗浄のエキスパートOさんにリーダー(責任者?)をお願いして、あまり準備期間のないままにスタート致しました。
まず、スタッフとして、お檀家の皆様がお使いになるお部屋をお借りしての活動、快く受け入れて下さった皆様に心よりお礼をもうしあげます。


準備はまず、畳の上に防水シートを敷きます。

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そして作業台をこのようにセッティング。

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ご参加下さったみなさんの力で、どんどん準備が進みました


作業の様子です。今回はくっついてしまった写真を水に漬け、そっと剥がして丁寧に洗う作業です。

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午後の部も、夜の部も、途中で一回休憩を取ります。
ボランティアの原則(かな?)、おやつを食べたかったら自分で持参・・・でしたが、参加者さんがみなさんでと持ってきて下さった、たくさんのお菓子が集まりました

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差し入れ、運営資金の募金、大歓迎です


静岡から、前日入籍したばかりの新婚ホヤホヤ夫婦が参加してくれたり、いつもお寺の行事のお手伝いして下さる仏具屋さんがボランティアにも参加して下さったり。
20代~80代まで、幅広い年齢層の方のご参加でした。
20代はもちろん私・・・(゜゜☆\(--メ)ポカッ
ではありません(笑)

の花言葉の一つ「大切な思い出」
写真がどなたかの大切な思い出である事を考えながら、大切に扱おうと言う気持ちがあれば、どなたでも出来る作業です。

皆様のご参加、お待ちしております。

ご参加については、楓のブログをご覧ください。
薬王寺 思い出リターンアクト 楓

かえで
れんげ
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2012年 御報恩会式

2012年11月03日 日蓮大聖人 御報恩御会式

今年もやってきました、薬王寺のお会式。


信行会のみなさまを中心に、青壮年会もお手伝いをさせて頂きながら、準備はどんどん進みます。

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頑張る男性陣。みなさん本当にお若い!!



素敵に準備が整いました。
空は雲が多くて、ちょっと残念。
万灯とお寺と山と青空が揃うと、もっと素敵です。

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今年のご法話は・・・
(゚O゚;住職さんじゃない!!

海老名市の常在寺ご住職 海野義明上人様でした。
住職さんのお話もいつも引き込まれますが、他のお上人様のお話もたまには新鮮です。

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が、お上人様のお誕生日が一番頭に残ったれんげでした

そのわけは・・・

どうぞ動画でご確認下さい

あ、もちろん、他の事も覚えています。
カルト返しの南無妙法蓮華経とか、ビタミンあいとか…ね!

今回、一時間お話をして頂いたので、サーバーの制限の関係で、1と2に分かれています。
お時間ある時に、じっくりと耳を傾けてください。

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法要が始まり、あぁ、また木釼の音が聞けると、煩悩まみれのれんげはワクワク
でも、あれ?右側の一番奥のお上人様が住職さん??
 じゃ、中央の方はどなた??
と、ちょっとれんげは混乱。

右側のお上人様の横顔が、住職さんに見えたのは、私の目が老化が進みかすみがちなせいでしょうか?
私だけ?誰か同じように思った方、いらっしゃいませんか?

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今年も住職さんの作られた、薬王寺オリジナルお経本をお配り下さいました。
昨年のお経本を、一部赤字にしてあったり、少し手直しされておりますが、内容は昨年と同じです。
ここに昨年のお経本がアップしてあります。↓
http://yakuouji.blog111.fc2.com/blog-entry-35.html
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りんどうの会の活動

今年の一月から始まった、りんどうの会

ホームページからいらして下さる方が多く、少しずつ会員さんも増えています。
私も、苦しみがわかるから、苦しんでいる人に届くようにと言う思いを込めて、制作・管理させて頂いています。

グリーフケアの会は、特効薬ではありません。
自分のグリーフに向き合うのは、自分自身以外にいません。
特効薬があるなら、そんな会もいらないし、私ももっと心が楽になっているはず。

だけど、生き地獄のような痛い痛い日々、自分も一緒に死んでしまったような、うつろな日々・・・
その中で、その思いをわかる同士での会話、涙、笑・・・
まわりに安心してわかちあえる方がいらっしゃらない方には、本当にそんな場が必要だと思います。

どうぞ、このブログにたどり着いた、グリーフを抱えて張り裂けそうな方、サイトよりお問い合わせくださいね。


8月に私れんげは、グリーフケアアドバイサー2級の講習を受けてきました。
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これからも、この会のサポートスタッフとして、ますます力を入れて行きたいと思っています。


さて、8月中旬、りんどうの会に筑摩書房の方からのメールが届きました。
2000年に刊行された『家族を亡くしたあなたに--死別の悲しみを癒すアドバイスブック』(キャサリン・サンダーズ著/白根美保子訳)を文庫で発売するので、巻末の「あなたの力になってくれる自助グループやサポート機関」のリストに、りんどうの会も載せて頂けるということで。

実はこの本、私も持っていて、でもまだ読んでなかった・・・

そして9月に発売されました(^.^)v
右が新しく出た文庫本です。
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今後会員さんが増えて行った場合、細かいグループ分けをして行きたいと考えておりますので、りんどうの会の一般の集まりにも、名前を付けました。
一般が「集い こもれ日」、特別な事情があるグループが「集い 日だまり」です。



7月のりんどうの会、一般のグループで、会の前に八幡様の蓮見会ランチをやりました。
ランチに出られない、出たくない方は、お寺での通常の会だけ参加でOK
しかし、まだまだ蓮はまばら・・・
咲いてるのわかるかな?
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童心に帰って、鯉とカメに餌をやるのに夢中なのは誰でしょう?
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喫茶、風の杜から眺める蓮の池
向こうに誰か居るような?
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こんな感じで、久々のりんどうの会のご報告でした。


三日間かけて、ずっと溜まってた書きたかった記事、いっぱいアップしました(´。`)フー

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京都団体参拝 れんげ編 2日目

2012年10月9日~10日 京都団体参拝2日目です。

ホテルは、ロの字型の構造で、廊下はさんで内側の部屋は、カーテン開ければ見えるのは向かいのお部屋。
う~~ん、いつもならカーテン少し開けて寝て、朝日で目覚めるのだけれど、ちょっと残念なホテルでした。


さて、まずは薬王寺ご開山の日像聖人建立の妙顕寺さんへ。
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住職さん、青壮年会ピンクの会長さん、ガイドさん。貴重なスリーショット!
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ガイドさんは「みたいな~」と「あえて」が口癖でしたが、「あえて」の使い方、かなり間違ってたような

スーツ姿の住職さんは、どう見てもどこかの組の方のように見えて、狭い道ゾロゾロ歩いてても、クラクションならされたりしなかったのは、そのおかげではないかと・・・
はい、とっても頼りになるくみちょうさ・・・じゃなかった、住職さんです。

三十三間堂に寄り、それから嵐山方面へ。

見えて来ました、渡月橋。
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お昼の前に天龍寺へ。住職さんが書いてた車ですねぇ・・・
まだ紅葉には早いけど、でもね、ほら、ほんの少し色づいてる木もあったんですよ。
京都の紅葉一番乗りです('-'*)フフ
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竹林を散歩しながら戻り、お昼を頂き、おみやげタイム。
そして旅程最後の東寺へ。

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ここで帝釈天さんの像を見て「何に乗ってるんだろ、ゾウですかね」と言ったら、ガイドさんが「バクかな?」
えぇぇぇぇぇぇ!!いくらなんでもそれは(笑)
怖いお顔の像に囲まれ、1人イケメンで余裕でゾウに乗ってる帝釈天さんが素敵でした

そんなわけで、私はまたわけあって京都で皆様をお見送り。
紳士、淑女の穏やかな参加者のみなさん、そして住職さんと青壮年会の愉快な仲間達。
とても楽しい旅行でした。
ありがとうございました。

最後に、また京都タワーの写真で〆たいと思います。
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プロフィール

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鎌倉薬王寺ブログへようこそ!
ここでは、鎌倉薬王寺の行事や活動についてレポートして行きたいと思っています。

お寺とのご縁を頂いてからまだ日が浅く、用語やご説明がおかしい所があるかと思います。行事も不慣れですが、新鮮な気持ちと感謝の気持ちで参加させて頂いておりますので、こんな慣れない人間のレポートもアリかと、笑ってご容赦下さい。      
       ブログ管理: れんげ

鎌倉薬王寺青壮年会のホームページはこちらです!
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管理の都合上、ブログでのコメントは出来ませんので、何かございましたら、上記の青壮年会のサイトよりメールフォームにて受付させて頂いております。

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