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薬王寺開山会 ~縄文笛 毅氏のコンサート~

2013年5月19日 薬王寺開山会 縄文笛 毅氏のコンサートの様子をご紹介します。

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プロフィール
1967年 福岡市生まれ。
生まれながらの視力障害ゆえ通っていた盲学校にて、
リコ-ダーの先生の吹く笛の音の美しさに魅せられ、
10歳よりリコ-ダー、15歳よりフル-トを学ぶ。
昭和音楽大学にてフル-トを故・吉田雅夫氏に師事。

1988年 インド旅行中ラジギ―ルにて病に倒れ死にかける。視力をほとんど失う。療養中、土笛と偶然出会い、製作を始める。

1989年 自作の土笛に「縄文笛」と名づけ演奏旅行を開始。

1993年 フランス、ケニアを演奏旅行。

1996年 NHK教育テレビ『縄文笛は命の響き…』放送。

1998年 横浜能楽堂にてコンサート。

他これまでに川崎能楽堂・鎌倉能楽堂・藤沢の遊行寺・各地の遺跡などで約750回の演奏を行う。
現在、コンサート、老人ホームでの出前フルート演奏・絵本の読み聞かせの伴奏等を行っている。
その世界では著名な戸村正巳氏に縄文笛奏者として唯一認められ、氏の製作復元による『縄文の土笛』の演奏において、楽器としての可能性を追求し注目を集める。



演奏の素晴らしさはもちろん、ポケットの中からどんどん出てくるいろいろな笛、食べてしまう笛(笑)
そしてほのぼのと笑いを誘う、独特なトーク、とてもとても楽しいひと時でした。
「縄文笛 staff blog」を書いていらっしゃる奥様も、明るく優しそうな方で、最強のパートナーです。

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薬王寺開山会 ~大槌町で被災された松崎さんご夫妻のお話~

2013年05月19日(日)開山会 大槌町で被災された松崎豊司さん・セイ子さんご夫妻のお話しです、

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私れんげが、薬王寺「楓」発足前に参加させて頂いていた、みなとみらいの写真洗浄ボランティアの「思い出返し隊」で知り合った、大槌町で被災され、地震、津波、火事にあい、翌日ヘリで救助された松崎さんご夫妻のお話しを動画でご覧下さい。

ご夫妻は「楓」の活動にもご参加下さり、最終日にも駆けつけてくださいました。
この素敵なご夫妻が、巡り合って下さった事に感謝です。

ご夫妻にお話し頂き、悪夢のような東日本大震災が現実の事で、復興もまだまだと言うことを改めて心に刻み、出来る事があったらさせて頂こう。そんな思いを強くして頂けたらと思います。


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薬王寺開山会法要

2013年5月19日薬王寺開山会 ご法話

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動画編集が大変遅くなってしまいました
遅くなりすぎですよね…
1記事に動画多数は重くなりすぎなので、開山会の動画、3記事にわけてアップします。

と言うわけで、住職さんの御法話と法要の動画です。

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6月11~ 東日本大震災慰霊・支援活動団参報告

2013年6月11日~12日 東日本大震災慰霊・支援活動団参の報告です。
薬王寺公式サイトから、住職さんの書かれた記事の転載です。

~~~~~~~~~

◆6月11日~ 東日本大震災被災地慰霊・支援団参
~南三陸町・気仙沼市・平泉 中尊寺・毛越寺~


6月11日・・・
あの震災から二年と三ヶ月・・・
檀信徒の皆様と南三陸町へ
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「命をかけた呼びかけ」

平成23年4月12日 河北新報
『「大津波警報が発令されました。高台に避難してください」  防災無線の呼び掛けが、多くの命を救った。だが、声の主の行方は震災から1カ月たった今も知れない。  3月11日午後2時46分、宮城県南三陸町の防災対策庁舎2階にある危機管理課。町職員遠藤未希さん(24)は放送室に駆け込み、防災無線のマイクを握った。  「6メートルの津波が予想されます」「異常な潮の引き方です」「逃げてください」  防災無線が30分も続いたころ、津波は庁舎に迫りつつあった。「もう駄目だ。避難しよう」。上司の指示で遠藤さんたちは、一斉に席を離れた。  同僚は、遠藤さんが放送室から飛び出す姿を見ている。屋上へ逃げたはずだった。が、津波の後、屋上で生存が確認された10人の中に遠藤さんはいなかった。  南三陸町の住民約1万7700人のうち、半数近くが避難して命拾いした。遠藤さんは、多くの同僚とともに果たすべき職責を全うした。』


町の語り部の方は、「あの声でどれほどの人が救われたことか・・・」と涙ぐむ・・・。

遠藤さんと同様、最後まで命をかけて避難を呼びかけた人がもう一人。

遠藤さんの上司、危機管理課課長補佐 三浦 毅さん。
「はやく逃げてください!」という声に、「もう一回だけ」と言ってマイクを握ったその時、音声が途絶えたと・・・。

この日は11日。月命日。
この三浦さんの奥様が献花に訪れていらっしゃいました。
その奥様の表情、眼差しにお声がけすらできず、我々一行はただただご冥福を祈念させていただきました。

被災地の復興はまだまだこれからです。
風化させずにできることを少しでも続けること。

檀信徒の皆様とそれを共有することができたとても貴重な団体参拝でした。

祈 東日本大震災物故者之霊位 妙法経力即身成仏  合掌
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5月19日(日)開山会 『縄文笛毅さんの演奏』と『大槌の語り部』

薬王寺公式サイトから、住職さんの書かれた記事の転載です。

~~~~~~~~~~~~~~

◆◆◆五月十九日(日曜日) 開山会◆◆◆平成25年度の開山会
『松崎豊司さんご夫妻の東日本大震災・語り部』
『縄文笛 毅さんの土笛コンサート』

を行いました。


◆松崎さんご夫妻
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地震、津波、そして大火の中を耐え忍び、自衛隊のヘリコプターに救出されたご経験をお話頂きました。
私たちが、震災後、物資を積んで行き着いた場所が大槌町の赤浜小学校避難所でした。
その赤浜小学校もまた津波の被害を受けていました。その避難所の入口で、津波の襲来でお一人のご婦人がお亡くなりになり、松崎さんの奥様はその方と同級生だったのです。
写真洗浄ボランティアの現場で写真洗浄サブリーダーれんげさんと知り合い、当山とご縁を頂くことができました。本当にありがとうございました。

◆縄文笛毅さん
心あたたまるトークと笛の音。

土笛、貝殻、そしてちくわまでもを笛にしてしまう。
笑いあり感動ありの時間でした。
視覚障害に向き合い、笛に命を吹き込む・・・。
なにか大きな力を頂いたような気がします。
本当にありがとうございました。
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Yakuouji supporters

Author:Yakuouji supporters
鎌倉薬王寺ブログへようこそ!
ここでは、鎌倉薬王寺の行事や活動についてレポートして行きたいと思っています。

お寺とのご縁を頂いてからまだ日が浅く、用語やご説明がおかしい所があるかと思います。行事も不慣れですが、新鮮な気持ちと感謝の気持ちで参加させて頂いておりますので、こんな慣れない人間のレポートもアリかと、笑ってご容赦下さい。      
       ブログ管理: れんげ

鎌倉薬王寺青壮年会のホームページはこちらです!
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管理の都合上、ブログでのコメントは出来ませんので、何かございましたら、上記の青壮年会のサイトよりメールフォームにて受付させて頂いております。

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