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薬王寺開山会法要

2013年5月19日薬王寺開山会 ご法話

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動画編集が大変遅くなってしまいました
遅くなりすぎですよね…
1記事に動画多数は重くなりすぎなので、開山会の動画、3記事にわけてアップします。

と言うわけで、住職さんの御法話と法要の動画です。

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6月11~ 東日本大震災慰霊・支援活動団参報告

2013年6月11日~12日 東日本大震災慰霊・支援活動団参の報告です。
薬王寺公式サイトから、住職さんの書かれた記事の転載です。

~~~~~~~~~

◆6月11日~ 東日本大震災被災地慰霊・支援団参
~南三陸町・気仙沼市・平泉 中尊寺・毛越寺~


6月11日・・・
あの震災から二年と三ヶ月・・・
檀信徒の皆様と南三陸町へ
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「命をかけた呼びかけ」

平成23年4月12日 河北新報
『「大津波警報が発令されました。高台に避難してください」  防災無線の呼び掛けが、多くの命を救った。だが、声の主の行方は震災から1カ月たった今も知れない。  3月11日午後2時46分、宮城県南三陸町の防災対策庁舎2階にある危機管理課。町職員遠藤未希さん(24)は放送室に駆け込み、防災無線のマイクを握った。  「6メートルの津波が予想されます」「異常な潮の引き方です」「逃げてください」  防災無線が30分も続いたころ、津波は庁舎に迫りつつあった。「もう駄目だ。避難しよう」。上司の指示で遠藤さんたちは、一斉に席を離れた。  同僚は、遠藤さんが放送室から飛び出す姿を見ている。屋上へ逃げたはずだった。が、津波の後、屋上で生存が確認された10人の中に遠藤さんはいなかった。  南三陸町の住民約1万7700人のうち、半数近くが避難して命拾いした。遠藤さんは、多くの同僚とともに果たすべき職責を全うした。』


町の語り部の方は、「あの声でどれほどの人が救われたことか・・・」と涙ぐむ・・・。

遠藤さんと同様、最後まで命をかけて避難を呼びかけた人がもう一人。

遠藤さんの上司、危機管理課課長補佐 三浦 毅さん。
「はやく逃げてください!」という声に、「もう一回だけ」と言ってマイクを握ったその時、音声が途絶えたと・・・。

この日は11日。月命日。
この三浦さんの奥様が献花に訪れていらっしゃいました。
その奥様の表情、眼差しにお声がけすらできず、我々一行はただただご冥福を祈念させていただきました。

被災地の復興はまだまだこれからです。
風化させずにできることを少しでも続けること。

檀信徒の皆様とそれを共有することができたとても貴重な団体参拝でした。

祈 東日本大震災物故者之霊位 妙法経力即身成仏  合掌
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5月19日(日)開山会 『縄文笛毅さんの演奏』と『大槌の語り部』

薬王寺公式サイトから、住職さんの書かれた記事の転載です。

~~~~~~~~~~~~~~

◆◆◆五月十九日(日曜日) 開山会◆◆◆平成25年度の開山会
『松崎豊司さんご夫妻の東日本大震災・語り部』
『縄文笛 毅さんの土笛コンサート』

を行いました。


◆松崎さんご夫妻
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地震、津波、そして大火の中を耐え忍び、自衛隊のヘリコプターに救出されたご経験をお話頂きました。
私たちが、震災後、物資を積んで行き着いた場所が大槌町の赤浜小学校避難所でした。
その赤浜小学校もまた津波の被害を受けていました。その避難所の入口で、津波の襲来でお一人のご婦人がお亡くなりになり、松崎さんの奥様はその方と同級生だったのです。
写真洗浄ボランティアの現場で写真洗浄サブリーダーれんげさんと知り合い、当山とご縁を頂くことができました。本当にありがとうございました。

◆縄文笛毅さん
心あたたまるトークと笛の音。

土笛、貝殻、そしてちくわまでもを笛にしてしまう。
笑いあり感動ありの時間でした。
視覚障害に向き合い、笛に命を吹き込む・・・。
なにか大きな力を頂いたような気がします。
本当にありがとうございました。
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三浦三ケ寺団体参拝日帰りバスツアー

2013年04月15日(月) 今更ながら、4月の三浦団体参拝のご報告です。

始まって一年半たったりんどうの会の運営の見直しや、写真洗浄ボランティアの終了にむけて、何かと余裕ないまま、こちらのブログも更新止まってしまっていました

鎌倉を出て、最初にうかがったのは実相寺様
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住職さんのお父様がお経をあげてくださり、お話して下さいました。
が、お若い頃に薬王寺住職さんのお父様お母様と海水浴に行かれたとおっしゃった事から、殆どの方の頭の中はそれでいっぱいに・・・なってしまったような?
失礼いたしましたm(_ _)m



そこから徒歩で延寿寺様へ。
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屋根の上で作業されてる方に、住職さんがご挨拶。お寺の方自ら屋根の修理?すごい!
と思いつつ、こちらでもご朱印は頂けますか?と薬王寺住職さんにうかがったら・・・
「大丈夫ですよ。あ、でも屋根の上に居るからだめかな」と笑いながら。
\(●o○;)ノ
屋根の上のあの方がまさかの住職さん!?とても驚きました。
やがて降りて来て下さって、楽しくお話して下さいました。

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そして圓徳寺様へ
4回目の荒行を終えられたばかりの住職さんが、お経をあげお話して下さいました。
荒行ですっかりお声がかすれ・・・でも、お経が始まるとしっかりとしたお声。
お経はのどではなく、身体で発声するものなんですね。と、しみじみ思いました。
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そして城ケ島。
バスから降りたい人だけが降りて、急いで散策
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そして最後に、海を眺めながら、観音崎京急ホテルでゆったりとお茶を頂きました。
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あぁ、バスに置いて行かれた~~!!
と言うわけではなく、私ともう一人の方はここで解散。電車で帰宅しました。
楽しい一日をありがとうございました。の思いを込めて、みなさんをお見送りしました。
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陸前高田へ

2013年05月08日陸前高田「思い出の品」さんに伺いました。
前の記事で住職さんが書いて下さっていますが、こちらはれんげ目線のレポートです。
こちらの写真は、集合写真以外はクリックすると大きい画像が見られます。

薬王寺思い出リターンアクト楓では、現在、陸前高田からお預かりした写真を主に洗浄させて頂いております。

今回、住職さん、副住職さん、リーダーと4人で伺いました。

私自身は、みなとみらいの思い出返し隊で活動させて頂いている時から、陸前高田の写真と関わらせて頂いて来て、いつかは思い出の品さんに伺ってみたいとは思っていました。
が、娘を亡くした自分以上の悲しみがあまりにもたくさんある場所に伺う事が、自分の苦しみをまた引きずり出して何倍にもしてしまいそうで、恐くもありました・・・



130508_125517.jpg一ノ関から車で向かう途中、気仙沼の第18共徳丸の前の祭壇で、住職さんが静かに読経、みんなで手を合わせ、お線香をあげさせて頂きました。
船の下で潰れている車に、自分の胸も潰れそうでした。
「写真撮影等にあたっては犠牲者や被災者へのご配慮をお願いいたします」と看板があります。
なかったとしても、写真を撮らせて頂くのはためらわれたと思いますが、お寺のブログで皆さんにご報告するのも大事と思い、御不快になられる方がいらっしゃらないようにと祈りながら、サッと撮らせて頂きました。




途中、復幸マルシェで昼食。
メッセージ鯉のぼりが青空に元気に泳いでいました。

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高田松原道の駅の前の追悼施設でも、住職さんの静かな読経と、副住職さんが鎌倉からお持ちになったお花を献花され、ご冥福をお祈りさせて頂きました。

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思い出の品さんでは、明るく優しい代表とスタッフの皆様にお会い出来て、お話し出来て、薬王寺 楓が前回の活動でお送りした写真の持ち主さんがわかり、これからお届けに行くと伺い、感動と感謝でいっぱいでした。

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薬王寺 楓の参加者さんに見せたくて、持ち主さんがわかったアルバムを仮設住宅にお届けに行って下さるスタッフさんに写真を撮らせて下さいと言うと、私たちの洗浄させて頂いた写真を持って、快く素敵な笑顔で写って下さいました
ありがとうございました。

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代表様、スタッフの皆様、短時間で何のお手伝いも出来ず、お邪魔致しました
これからもよろしくお願いいたします
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Author:Yakuouji supporters
鎌倉薬王寺ブログへようこそ!
ここでは、鎌倉薬王寺の行事や活動についてレポートして行きたいと思っています。

お寺とのご縁を頂いてからまだ日が浅く、用語やご説明がおかしい所があるかと思います。行事も不慣れですが、新鮮な気持ちと感謝の気持ちで参加させて頂いておりますので、こんな慣れない人間のレポートもアリかと、笑ってご容赦下さい。      
       ブログ管理: れんげ

鎌倉薬王寺青壮年会のホームページはこちらです!
鎌倉薬王寺サポーターズ

管理の都合上、ブログでのコメントは出来ませんので、何かございましたら、上記の青壮年会のサイトよりメールフォームにて受付させて頂いております。

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